丙午

丙午

新年あけましておめでとう御座います。

日頃よりご愛顧くださる皆さまに、心より感謝申し上げます。

丙午の年、あたたかな火を灯すように、皆さまの暮らしに寄り添うお茶をお届けしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和八年 元旦

八女吉泉園茶舗 四代 吉泉辰藏、三姉妹

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春待ち
2026春待ち

春待ち

いよいよ来年は、八女吉泉園茶舗にとって、 八女茶発祥の地、黒木町で創業して140周年を迎える記念の年となります。   本式地産の八女茶を四代にわたり製造販売してきた老舗の茶匠として、 2026年は、次の100年へ向かうための準備の「待ち年」といえます。   年の始めとなる今回の「春待ち」号は、 夜神楽で有名な天孫降臨の地、宮崎の「高千穂釜炒り茶」、 七草の起源にかさねた「七種荒茶」、 一年の感謝を萬福にした「大吉ノ茶」、 八女の社寺季景をお茶に仕立てた「御朱印茶」、願掛け付ティーバッグ「御守ノ茶」と、 喫茶養生をテーマに邪気祓いの七茶が一堂に揃いました。   各々が希少茶葉のため数に限りがあります。お早めのご購入をお勧めいたします。 奧八女の気候風土や文化性、職人の手業や気質から生み出される味わいと文脈。「春待ち」のお籠り茶として愉しんでいただけたら幸いです。 四代吉泉辰蔵、三姉妹

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慈冬
2025慈冬

慈冬

初冬の候、霊巌寺奉納(れいがんじほうのう)の時節です。招福壽茶(しょうふくことぶきちゃ)を始めたのは一九九六年。 先代の辰藏(たつぞう)が他界した翌年のこと。お茶を通して、ひとさまの健康に寄与していこうと霊巌寺にてご祈祷いただいたのが始まり。今では三十年続く茶行事として年末にはゆく年への感謝を新年にはくる年への祈願を込めた歳暮の贈りものとして喜ばれています。これからも、吉泉の茶想を大切にし心に残るお茶を作り続けたいと思います。 二〇二五年 冬 八女吉泉園茶舗 四代 吉泉辰藏、三姉妹

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