2025冬茶

2025冬茶

冬茶に春想ふ


茶匠吉泉は、2027年の創業140周年にむけて、2024年から原点回帰の旅をはじめました。
四季に寄り添った「季節茶」と、茶葉にこだわった「辰蔵茶」には大変多くので反響を頂きました。
今年は、茶資源の保善や環境に配慮したサステナブルなお茶づくりなどにも取り組みます。
長い歴史で増え続けた品を整理し、定番茶を刷新する予定ですので楽しみにお待ちください。
最新となる冬茶のテーマは、昔から吉事の前兆とされ、縁起が良いとされてきた「茶柱茶」です。
新春の縁起担ぎに、お客さまの喜ぶ姿を想いながら、心温まる春待ちの四茶に仕上げました。
今年も職人の手技にこだわり、質の高いおいしい八女茶(=ヤメクラフトティー)を発言して参ります。
本年もどうぞ、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2025年 新春

奥八女茶匠 四代 吉泉辰蔵/三姉妹

2025冬茶

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薫春

薫春

薫春の候お変わりなくお過ごしでしょうか。 桜の時節を経て、茶畑がもっとも鮮やかな緑色に染まる、一年に一度の新茶の季節がいよいよ訪れます。 今年も九州各県の茶産地を巡る中で、場所は変わろうとも、柔らかな陽光を浴びて少しずつ芽吹いている新芽の姿に、春の息吹を感じずにはいられません。 今冬は、気候や天候が及ぼす茶樹への影響が心配ではありましたが、暖かくなるにつれ、芽吹きとともに放たれる爽やかな香りと春ならではのやわらかな甘みを感じる中、今年は品格のある仕上がりへの期待が膨らみます。 疲れた心身を潤してくれる、自然の恩恵と旬の贅沢なー泉を愉しみにお待ちくださいませ。 4/10金より新茶のご予約がはじまります。 四代吉泉辰藏、三姉妹

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春待ち
2026春待ち

春待ち

いよいよ来年は、八女吉泉園茶舗にとって、 八女茶発祥の地、黒木町で創業して140周年を迎える記念の年となります。   本式地産の八女茶を四代にわたり製造販売してきた老舗の茶匠として、 2026年は、次の100年へ向かうための準備の「待ち年」といえます。   年の始めとなる今回の「春待ち」号は、 夜神楽で有名な天孫降臨の地、宮崎の「高千穂釜炒り茶」、 七草の起源にかさねた「七種荒茶」、 一年の感謝を萬福にした「大吉ノ茶」、 八女の社寺季景をお茶に仕立てた「御朱印茶」、願掛け付ティーバッグ「御守ノ茶」と、 喫茶養生をテーマに邪気祓いの七茶が一堂に揃いました。   各々が希少茶葉のため数に限りがあります。お早めのご購入をお勧めいたします。 奧八女の気候風土や文化性、職人の手業や気質から生み出される味わいと文脈。「春待ち」のお籠り茶として愉しんでいただけたら幸いです。 四代吉泉辰蔵、三姉妹

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