いよいよ来年は、八女吉泉園茶舗にとって、
八女茶発祥の地、黒木町で創業して140周年を迎える記念の年となります。
本式地産の八女茶を四代にわたり製造販売してきた老舗の茶匠として、
2026年は、次の100年へ向かうための準備の「待ち年」といえます。
年の始めとなる今回の「春待ち」号は、
夜神楽で有名な天孫降臨の地、宮崎の「高千穂釜炒り茶」、
七草の起源にかさねた「七種荒茶」、
一年の感謝を萬福にした「大吉ノ茶」、
八女の社寺季景をお茶に仕立てた「御朱印茶」、願掛け付ティーバッグ「御守ノ茶」と、
喫茶養生をテーマに邪気祓いの七茶が一堂に揃いました。
各々が希少茶葉のため数に限りがあります。お早めのご購入をお勧めいたします。
奧八女の気候風土や文化性、職人の手業や気質から生み出される味わいと文脈。「春待ち」のお籠り茶として愉しんでいただけたら幸いです。
四代吉泉辰蔵、三姉妹
