神籤ノ茶(おみくじのちゃ)

神籤ノ茶(おみくじのちゃ)

残暑の厳しさが続くこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

強い日差しの中にも、朝夕はどこかしら涼やかな風が混じり、季節の移ろいを感じる瞬間があります。

そんなひとときに寄り添うのが、水でじっくりと淹れた八女のお茶。

まろやかな甘みと清らかなのどごしが、心と体をやさしく潤してくれます。

奥八女の雄大な自然で育まれた茶葉の魅力をぎゅーっと閉じ込めた吉泉定番の「水出しティーバッグ」。どんな食事にも合うように、喉越しや深い味わいはもちろん、淹れたての水色や芳醇な香りなど本格派も楽しめるように、独自の製法で封入しています。常備が可能で、誰でも簡単に淹れることができ、茶殻も手間をかけずに後片付けがとても簡単です。カフェイン量も少なく、年齢問わず飲みやすいのが特徴です。「神籤ノ茶」と名称を新たにした人気のTBシリーズをお愉しみください。

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春待ち
2026春待ち

春待ち

いよいよ来年は、八女吉泉園茶舗にとって、 八女茶発祥の地、黒木町で創業して140周年を迎える記念の年となります。   本式地産の八女茶を四代にわたり製造販売してきた老舗の茶匠として、 2026年は、次の100年へ向かうための準備の「待ち年」といえます。   年の始めとなる今回の「春待ち」号は、 夜神楽で有名な天孫降臨の地、宮崎の「高千穂釜炒り茶」、 七草の起源にかさねた「七種荒茶」、 一年の感謝を萬福にした「大吉ノ茶」、 八女の社寺季景をお茶に仕立てた「御朱印茶」、願掛け付ティーバッグ「御守ノ茶」と、 喫茶養生をテーマに邪気祓いの七茶が一堂に揃いました。   各々が希少茶葉のため数に限りがあります。お早めのご購入をお勧めいたします。 奧八女の気候風土や文化性、職人の手業や気質から生み出される味わいと文脈。「春待ち」のお籠り茶として愉しんでいただけたら幸いです。 四代吉泉辰蔵、三姉妹

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丙午

丙午

新年あけましておめでとう御座います。 日頃よりご愛顧くださる皆さまに、心より感謝申し上げます。 丙午の年、あたたかな火を灯すように、皆さまの暮らしに寄り添うお茶をお届けしてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 令和八年 元旦 八女吉泉園茶舗 四代 吉泉辰藏、三姉妹

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