2025 涼茶

2025 涼茶

蝉の声に本格的な夏の訪れを感じる頃皆さまにおかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。
茶づくりは、太陽と月、陰と陽、人と自然・相反するものが響さ合い、調和とともにある営みです。
今年は春先の寒波、そして朝晩の冷え込みが茶樹に休息と栄養を与え、芯の強い茶葉を育ててくれました。
初夏の陽を浴びたその葉は、凛とした香りと、凝縮した旨みを蓄えています。
この恵みを無駄にせぬよう、蒸し、揉み、火入れと一葉一葉に真心をこめて、納得のゆくまで手をかけました。
夏はココロもカラダも負担のかかる季節です。
だからこそ、自然の生命(めぐみ)が詰まった一泉で、内側から整えていただけたらと思います。
茶匠吉泉では今夏も、皆さまの健やかな日々に寄り添うお茶をご用意しております。
贈り物やご自宅用、限定品もございます。
ぜひこの機会にご利用ください。

2025 涼夏

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春待ち
2026春待ち

春待ち

いよいよ来年は、八女吉泉園茶舗にとって、 八女茶発祥の地、黒木町で創業して140周年を迎える記念の年となります。   本式地産の八女茶を四代にわたり製造販売してきた老舗の茶匠として、 2026年は、次の100年へ向かうための準備の「待ち年」といえます。   年の始めとなる今回の「春待ち」号は、 夜神楽で有名な天孫降臨の地、宮崎の「高千穂釜炒り茶」、 七草の起源にかさねた「七種荒茶」、 一年の感謝を萬福にした「大吉ノ茶」、 八女の社寺季景をお茶に仕立てた「御朱印茶」、願掛け付ティーバッグ「御守ノ茶」と、 喫茶養生をテーマに邪気祓いの七茶が一堂に揃いました。   各々が希少茶葉のため数に限りがあります。お早めのご購入をお勧めいたします。 奧八女の気候風土や文化性、職人の手業や気質から生み出される味わいと文脈。「春待ち」のお籠り茶として愉しんでいただけたら幸いです。 四代吉泉辰蔵、三姉妹

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丙午

丙午

新年あけましておめでとう御座います。 日頃よりご愛顧くださる皆さまに、心より感謝申し上げます。 丙午の年、あたたかな火を灯すように、皆さまの暮らしに寄り添うお茶をお届けしてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 令和八年 元旦 八女吉泉園茶舗 四代 吉泉辰藏、三姉妹

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